知っておきたいがんの知識

胃がん

日本における「胃がん」の現状

胃がんは、がんの部位別死亡率において男性では「第2位」、女性では「第3位」です。以前は、男女とも第1位でしたが、胃がん健診の普及や内視鏡技術の進歩に伴い、1970年以降は減少傾向にあります。罹患率は、年齢別にみると男女とも50歳代から増加し始めます。

 

主な部位別がん死亡率の推移

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年齢階級別がん罹患率 年齢階級別がん死亡率

※出典:独立行政法人 国立がん研究センターがん対策情報センター

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サンライズクリニックの取り組み

内視鏡専門医師が行ないます

 胃がんは早い段階で自覚症状が出ることは少なく、多くの患者さんは健診によって発見されています。胃がん健診で要精検と診断された場合は、必ず内視鏡検査を受けることが必要です。
 サンライズクリニックでは、内視鏡専門の医師が月〜土曜まで1日20名前後の内視鏡検査を行っております。また、当院では胃がんの原因であるピロリ菌の除菌も行なっております。

 平成24年度、当院で胃がん健診を受診された方は「8,334名」、その内要精検または要医療と診断された方は「944名」でした。

 胃がん健診で要精検となったにも関わらず内視鏡検査を受けられていない“あなた”一度当院にご相談ください。

※胃がんの詳しい内容につきましては
  「独立行政法人 国立がん研究センターがん対策情報センター」ホームページをご参照ください。